ライブハウスの運営を、まるごと軽くする

Livehouse Navi は、ライブハウスの現場で毎日起きること — レジ・当日のやること・シフトと勤怠・公演ごとの収支・ 次に呼ぶバンド探し — をひとつにまとめた運営アプリです。スマートフォンでそのまま使えます。

こんなことになっていませんか

事務作業で1日が終わる

売上の集計、シフトの調整、ブッキングの連絡、原価の計算。現場ではない仕事に時間が溶けていく。

その公演、儲かった?

動員はよかった。でも原価とギャラと人件費を引いて、手元にいくら残ったのかは感覚でしか分からない。

店長がいないと回らない

やり方が全部、店長の頭の中にある。新しく入ったスタッフには毎回イチから説明することになる。

できること

タップで会計、電波が切れても平気

ドリンクを押すだけ。地下で回線が切れても会計は端末に退避し、つながったら自動で送ります。支払い方法も取消もそのまま。

今月、黒字まであといくら

公演ごとの限界利益に加えて、今月の目標までの進み具合と損益分岐点を自動で出します。数字が苦手でも読めます。

固定費・変動費と会計ソフトへの書き出し

家賃・人件費・光熱費を入れておけば営業利益が見えます。freee・マネーフォワード向けの CSV に書き出せます。

当日の流れどおりにタスクが並ぶ

開場前・ライブ中・転換・クローズ後の順に、その場面のやることと手順メモが出ます。終わらせた人と時刻も残ります。

毎公演やることは登録しておくだけ

定番タスクを登録しておけば、新しい公演を作った瞬間に同じ内容が並びます。配置ごとの定番はひな型から選べます。

希望シフトから配置まで一続き

スタッフが働ける日と時間を出す → 店長の配置画面に候補として並びます。選べば時間もそのまま入ります。

打刻すれば勤務時間と人件費まで

出勤・退勤を打刻すると勤務時間が入り、時給を入れれば人件費が公演の収支に乗ります。深夜またぎも前夜の公演として扱います。

ドリンクもフードも一括管理

原価を入れれば粗利と売れ筋の順位が出ます。在庫が少なくなればアラートを出し、レジにもすぐ反映されます。

次の対バンは、履歴で決める

一度出たバンドは記録に残ります。ジャンル・出演回数・平均動員で探せるので、勘ではなく履歴で決められます。

告知の文面と画像は自動でつくる

今週の公演から SNS 用の文面と画像を組み立てます。LINE は作成画面をワンタップで開けます(送り先の選択と送信は人が行います)。

売上と原価は、権限のない人には出ない

店舗ごとに分かれていて、売上・原価・顧客の情報は権限のない人の画面には表示されません(サーバ側で遮断します)。

誰が、どこまで見えるか

Owner

オーナー・店長

売上・原価・利益・目標の進み具合、シフトとブッキング、店舗の設定まで全部見られます。

Manager

マネージャー

公演づくり、配置とシフト希望の承認、タスクの割り当て。日々の運営に必要なところを担当します。

Staff

スタッフ・アルバイト

レジ、自分の持ち場のやること、勤怠の打刻、希望シフトの提出だけ。原価や売上は見えません。

はじめ方

  1. まずは相談する

    お問い合わせから店舗の状況を教えてください。使い方の説明と初期設定のご案内をします。

  2. 初期設定は 15 分

    ドリンクのメニュー、家賃などの固定費、今年の目標、最初の公演。チャット形式の「はじめの設定」で順に入れるだけです。

  3. その日から現場で使う

    レジ・当日のタスク・打刻は初日から動きます。数字は入力した分だけ自動でつながっていきます。

料金

有料プランは現在準備中です。料金と提供条件は特定商取引法に基づく表記に掲載します。導入のご相談はお問い合わせからどうぞ。

まずは話を聞いてみる

店舗の状況にあわせて、使い方と初期設定をご案内します。

→ お問い合わせ

あわせて読む: はじめてガイドブログ ライブハウス用語集損益分岐点・FL比率 診断

← ログイン・管理画面へ